書誌情報サマリ
| 書名 |
不定詞をめぐる現象
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| 著者名 |
澤田 治美/著
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| 著者名ヨミ |
サワダ ハルミ |
| 出版者 |
開拓社
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| 出版年月 |
2025.10 |
蔵書情報
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1000050811860 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
不定詞をめぐる現象 |
| 書名ヨミ |
フテイシ オ メグル ゲンショウ |
| 著者名 |
澤田 治美/著
吉良 文孝/著
松原 史典/著
佐藤 健児/著
|
| 著者名ヨミ |
サワダ ハルミ キラ フミタカ マツバラ フミノリ サトウ ケンジ |
| 出版者 |
開拓社
|
| 出版年月 |
2025.10 |
| ページ数・枚数 |
18,289p |
| 大きさ・形態 |
21cm |
| ISBN |
978-4-7589-2427-6 |
| 分類記号 |
835.59
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| 内容紹介 |
英語の不定詞は、形容詞や動詞などの補部となったり、独立的に用いられたりして、表現可能性の幅を拡げ、文の意味を豊かにしている。不定詞に関して、文法、語法、意味、英語教育、文学など、さまざまな観点から論じる。 |
| 件名1 |
英語-文法
|
目次
内容細目
-
1 序論
不定詞研究を始めるにあたって
1-22
-
松原 史典/ほか著
-
2 “It is/was Adjective of NP to VP”構文の意味と形式
1 機能と意味的・統語的条件
23-45
-
松原 史典/著
-
3 “It is/was Adjective of NP to VP”構文の意味と形式
2 to不定詞節の事象時と文法形式
46-68
-
松原 史典/著
-
4 for不定詞節補部の意味的特質と「認識性制約」
69-80
-
澤田 治美/著
-
5 Tough構文の不定詞補部と「補部選択における意味優先性の原理」
81-96
-
澤田 治美/著
-
6 Too/Enough構文の不定詞補部と「遡及的解釈」の拡がり
97-117
-
澤田 治美/著
-
7 知覚動詞補文におけるdo補文とing補文の表す意味
118-135
-
吉良 文孝/著
-
8 知覚動詞構文の意味特徴
136-153
-
吉良 文孝/著
-
9 知覚動詞とseeとwatchの受動化
154-165
-
吉良 文孝/著
-
10 to不定詞を伴う英語未来表現の語法
1 be about toの近接性をめぐって
166-184
-
佐藤 健児/著
-
11 to不定詞を伴う英語未来表現の語法
2 条件文の帰結節におけるbe going toの生起条件をめぐって
185-203
-
佐藤 健児/著
-
12 to不定詞を伴う英語未来表現の語法
3 be toの中心的意味と解釈をめぐって
204-218
-
佐藤 健児/著
-
13 文学作品と中学校英語教科書の中の不定詞
219-236
-
澤田 治美/著
-
14 最終章
不定詞研究の課題と展望
237-269
-
澤田 治美/ほか著
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
資料種別 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
貸出
|
| 1 |
中央 | 0115524806 | 835.5// | 図書一般 | 開架 | 貸出可 | 在庫 |
○ |
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