ここから本文です
利用案内
利用者登録
板橋区にお住まいのかた・通勤または通学されているかた、板橋区に隣接する区市(豊島区・北区・練馬区・和光市・戸田市)にお住まいのかたなら、どなたでも図書館資料を借りることができます。
はじめてのかたは利用カードを作りますので、ご住所の確認ができるものをご持参のうえ、カウンターまでお越しください。 (健康保険証・運転免許証・学生証など。板橋区に通勤・通学されているかたは通勤・通学先の住所がわかるものも必要です)
図書館の利用カードを作るのに必要な「利用者登録及びパスワード登録票」の用紙は、添付ファイルからダウンロードできますのでご利用ください。 ご住所や電話番号などが変わった場合もご利用ください。
PDFファイルをご覧になるには「Adobe Reader」が必要です。
- Adobe Readerをお持ちのかたは 「板橋区立図書館 利用者登録及びパスワード登録票」 へどうぞ
- Adobe Readerのないかたは 「申請書配信サービス」 からどうぞ
利用カードは板橋区立図書館全館共通で使えます。 利用カードは5年間利用されなかった場合、使えなくなりますのでご注意ください。
利用カードの再発行
利用カードを紛失されたときは、図書館カウンターで再交付手続きを行ってください。 新しい利用カードをお作りします。
なお、「見当たらないが探せばあると思う」、「今日は持ってきていない」などの場合は、図書館カウンターで「利用確認票」をご記入いただければ貸出などは行えます。
新しい利用カードを作った場合、万一前のカードがみつかっても、そのカードは使えなくなっていますのでご了解ください。
資料の貸出
図書館の資料は、お一人につき、次のとおり借りることができます。 いずれも全館で借りられる資料の上限数です。
| 本・雑誌あわせて | 20冊まで | 2週間 |
|---|---|---|
| 紙芝居 | 3組まで | 2週間 |
| CD・カセットテープ (ただし中学生以上) |
5点まで | 2週間 |
本や雑誌(CD等は除く)を期限までに読み終わらなかった時は、次に予約されているかたがいない場合に限り、 返却期限までに来館、電話またはインターネット(区外図書館からの借受資料は来館のみ)により、1回だけ、貸出期間をその日から2週間延長することができます。
資料の返却
返却カウンターまでお持ちください。 利用カードはいりません。
板橋区内の図書館資料は、区内どこの図書館でも返却できます。 図書館が閉まっているときは、本や雑誌の場合は 図書返却ポスト に入れてください。 ただし、CD・カセットテープや区外の図書館から取り寄せた資料などは、必ず直接カウンターまでお持ちください。
貸出期限が31日を超えた方および弁償手続きが未完了の方に対しては、その資料が返却または弁償されるまで、区内全館で新規の貸出を停止とさせていただきます。
資料の予約
読みたい本やCD等が棚にない場合は、予約することができます。 雑誌の最新号は館内閲覧のみです。 ご予約はお受けしますが、貸出はできませんのでご注意ください。
予約の方法は、窓口で「予約カード」(リクエストカード)を提出していただく方法と、インターネットの蔵書検索・予約システム( PC版・携帯版)・館内OPACによる方法があります。
新刊図書の予約は、窓口予約では発売日から、インターネットや館内OPACではその図書のデータをシステムに取込む処理(受入処理)の完了後から可能になります。
「予約カード」は、1点につき1枚お書きください。 上・下巻の本をご予約されるときは、予約カードが2枚必要です。
ご予約は、お一人につき、本や雑誌は「10冊まで」、紙芝居は「3組まで」、CD・カセットテープは「5点まで」お申込みいただけます。 ただし、CD・カセットテープのご予約は、板橋区立図書館で所蔵しているものに限ります。
未所蔵本のリクエスト
所蔵していない資料のリクエストは、最寄りの図書館の窓口にて受付しています。
一般図書(本、雑誌)は、「予約カード」(リクエストカード)により、お申し込み下さい。 図書館では、都立図書館または他区図書館に借用依頼します。 借用出来ない場合は、購入も検討いたします。 利用者のみなさまのご希望に添えるよう、努力いたしますので、ご利用お待ちしています。
CD・カセットテープにつきましては、所蔵しない資料のリクエストは受付していません。 CD・カセットテープは、一般図書のような都立図書館や他区図書館との相互貸借のネットワークシステムが構築されていないためです。
ただし、窓口のアンケート用紙にご記入いだければ、購入選定時の参考にさせていただきます。
レファレンスサービス
図書館では調べもののお手伝い(レファレンスサービス)をしていますので、お気軽に職員にご相談ください。 また参考図書コーナーには百科事典や各種事典、新聞縮刷版、郷土資料や行政資料などもあります。
電子メールでのレファレンスはおこなっておりませんのでご注意下さい。
インターネット閲覧用パソコン
調査・研究を目的としたインターネット閲覧用にパソコンを無料でご利用いただけます。 また、板橋区公式ホームページ、板橋区立図書館ホームページおよび商用データベースのプリントアウトサービスがご利用いただけます(有料)。
サービス内容の詳細については各館にお問合わせください。
中央図書館 赤塚・高島平・成増図書館 清水・蓮根・西台・志村図書館 氷川・東板橋・小茂根図書館本の寄贈
板橋区立図書館では、寄贈希望の図書などを窓口にて受付しています。
なお、寄贈いただきましても、選定の結果、図書館の所蔵とならず、公共施設や区民の皆様に提供する場合もございます。 このことをご了承のうえ、最寄りの図書館までお持ち下さいますようお願いいたします。
ただし、受付できない場合もありますので、詳しくは図書館にご相談ください。
雑誌等の二次利用
保存期限が過ぎた雑誌等を定期的に図書館利用者にお譲りしています。 雑誌が中心ですが雑誌以外の書籍も含まれることがあります。
館によっては雑誌以外の一般書・児童書の二次利用を別の日に行っている場合があります。 詳しくは各図書館にお問合せください。
各館の雑誌二次利用日程(平成24年度)
※ 臨時休館日と重なる場合は変更になります。
※ 期間途中でもなくなりしだい終了します。
- 中央図書館 毎月 第2土曜日~水曜日
- 赤塚図書館 毎月 5日~7日(※1月は7日~9日)
- 清水図書館 毎月 第1水曜日~金曜日
- 蓮根図書館 毎月 第3土曜日~4開館日
- 氷川図書館 毎月 第2日曜日~3開館日
- 高島平図書館 毎月 第2日曜日~木曜日
- 東板橋図書館 毎月 第2土曜日~5開館日
- 小茂根図書館 毎月 8日~12日(※9月は8日~9日、16~17日)
- 西台図書館 毎月 第2土曜日~火曜日
- 志村図書館 毎月 7日~11日
- 成増図書館 毎月 第2土曜日~水曜日
団体貸出
区内の団体に本や視聴覚機材(16ミリフィルム映画やビデオソフトなど)を貸し出ししています。 板橋区内で活動されている5人以上の団体が対象です。
- 本の貸出
団体貸出利用カードが必要です。 団体貸出の登録は各図書館でできますので、ご相談ください。 - 視聴覚機材の貸出
視聴覚資料団体貸出証が必要です。 中央図書館で団体登録をしてください。
視聴覚ライブラリー利用案内へ
障がい者サービス
区立図書館(清水図書館・絵本館を除く)では、お体が不自由な方のために次のサービスを行っています。
※サービス内容の詳細については各図書館にお問合わせください。
- 各サービスのご利用にあたっては、身体障害者手帳等の提示による利用登録が必要となります。
- ご本人が来館できない場合は代理の方でも登録申込を承ります。
※事前にご利用予定の図書館に電話等でご相談ください。
お体が不自由な方のためのサービス
| 種類 | 内容 | 対象 |
|---|---|---|
| 対面朗読・テープ録音 | 図書館の図書や利用者がお持ちになった図書をボランティアが朗読・録音します。 | 区内に在住・在勤・在学で身体障害者手帳をお持ちの目の不自由な方 |
| 点字・録音図書の貸出 | 点字図書・録音図書(カセットテープもしくはデイジー)を貸し出します。(貸出期間は30日) | 区内に在住・在勤・在学で身体障害者手帳をお持ちの目の不自由な方 |
| 郵送サービス | 点字図書5冊、録音図書(カセットテープもしくはデイジー)3タイトルまで(貸出期間は30日) | 区内に在住で目の不自由な方(視覚障害2級以上) |
| 宅配サービス | 図書20冊まで、カセットテープ・CD(中学生以上)あわせて5タイトルまで(貸出期間は30日) | 区内に在住で身体障害者手帳をお持ちの目の不自由な方、下肢もしくは体幹機能障害2級以上または内部機能障害3級以上の方 |
- 対面朗読・テープ録音はあらかじめ予約が必要です。
- 郵送・宅配サービスについては、電話などでご相談ください。
- 弱視の方のために、大活字本などもあります。
- 点字新聞「点字毎日」や、区の「広報いたばし」「区議会だより」の点字版もあります。
図書館での禁止事項
図書館では、次のことを禁止しています。 またこの他、各館の施設の状況などで、ご遠慮願うこともあります。
- ペットを連れたままでの入館
- 携帯電話の電源を入れたままでの入館
- 酒気を帯びての入館
- 所定の場所以外での飲食・喫煙
- 所定の場所以外でのパソコン・ワープロ・電卓の使用
- 異臭のひどい物などの持込み
- 他人に迷惑となる私語
- 自分の持ち込んだ資料のみで、閲覧席を勉強場所として使用すること
ここまで本文です